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ついに愛の宇宙方程式が解けました

ついに愛の宇宙方程式が解けました

サブタイトル: 神様に溺愛される人の法則
著者: 保江邦夫、 ノートルダム清心女子大学教授 理論物理学者

ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則


内容が一番分りやすいので、本の帯とカバーの折り返しの宣伝文句を引用します。


帯表:
愛と祈りを聞き届けてくれたのは、いつも「空間」だった!
魂と肉体をつなぐ素領域の法則とは?
世界的物理学者が読み解くこの世とあの世の仕組み


帯裏:
プロローグ 空間を友とする生き方
第一章   いつも空を仰いでいた
第二章   奇跡の方程式
第三章   天からの一条の光に導かれて
第四章   地球から仰ぐ空
第五章   愛の宇宙方程式が解けた
エピローグ 愛と空間の締めくくりに


カバー表の折り返し:
本書、プロローグより
僕は常に空間を友として歩んできた。
その事実にようやく気づくことができたのが、2015年の5月。
そのこと自体が、まさに長年僕の追い求めてきた「愛の宇宙方程式」の解だったのである。

つまり、どうすれば幸運に恵まれ、神に愛され、天使に護られるようになるのか
という疑問に対するきわめて単純な解答は、
単に「空間を友とする」というだけのことだった。


******

保江先生の本は、本当に読みやすいです。

理論物理学者や他の偉い先生が書いた本は、難くて読みにくいのが特徴的ですが、
保江先生の本はどれをとっても、まるでミステリー作家が書いたようで引き込まれてしまします。

この本も、以前「愛の宇宙方程式」という先生の本を読んでいましたので、
この方程式が生まれた背景については理解していました。

この本で、この方程式そのものが意味することについての解説物語は、
非常に有意義で、日々の生活の中で意識すれば効果を実感できると思いました。

特に印象に残った個所は、やはり第五章「愛の宇宙方程式が解けた」と、
エピローグ「愛と空間の締めくくりに」の箇所です。

第五章では、日本で最初にノーベル賞を受賞された湯川秀樹博士の
素領域理論についての解説、そしてそれを継承した保江先生の
「愛の宇宙方程式」の意味や理論的な背景については、
以下の解説を参考にしてください。

****Page244****

すなわち、素領域理論は、「空間とは何か?」という物理学において 未解決の難問に応えることができるだけでなく、「愛」とか「情」、「奇跡」と 呼ばれる自然界の物理現象兄反する物質現象が生じるメカニズムまでも 記述することができるのだ。 言い換えるならば、物理学の理論的な枠組みの中で初めて「空間」という 実在を定義することができるだけでなく、「愛」や「霊魂」といった形而上学的な 概念を定義することができるのが素領域理論ということになる。

以下省略。

****Page246****

湯川博士の素領域理論によれば、物質の構成要素である素粒子は、 すべていずれかの素領域の中に死か存在できない。 この意味で、身体を含め拗ねての物質は「霊の中にのみ存在している」といえる。 つまり、霊があるからこそ物質でできた肉体が存在するのであり、 「肉体が霊を宿す」のではなく「霊が肉体を宿す」のである。

中略。

神意としての「愛」や「情」が、自分以外の他の人間の動きに作用するのは、 肉体を宿す霊である魂に働きかけることで素領域間の配向分布が変化し、 その結果として素領域から素領域へと変遷していくエネルギーである素粒子の動きが変わる。 つまり、それらの素粒子から造られる身体が、その変化に見合うように動かされるということだ。

以下、省略。


****Page250****

長年にわたって奈良女子大の数学教授を務められた大数学者である岡潔博士も、
湯川博士と類似の考えを持っておられました。

****
そこでは、空間は「愛」あるいは「情」と呼ぶべきものが粒々に、 あるいは泡のようにつまっていて、素粒子はその粒々の間をエネルギーとして 飛び移っているとされた。 そして、その「愛」や「情」としての素粒子がどのような性質を持つかによって、 そこを飛び交っていくエネルギーの素粒子としての性質が決まるのだ。

以下略。

****


実際には、空間を友として、「空間にお願い」し 「空間に感謝」することが一番効果がるということだそうです。


保江先生が、実際に実体験したエピソードが、ご本人の覚醒に役だったそうです。

というのは、2015年3月10日、京都で禅寺の著名な管長の「悪口」を言った後、
保江先生の起こった様々な「不幸」」な事態について、
「空間に感謝しなかった」結果だと悟ることになったことです。

このような、「人の悪口」「愚痴」「嫉妬」「愚弄」などは、悪いことは一般的に分っていて、
宗教的、スピリチャル的、精神科の医者でもホルモンの分泌などについて解説しています。

しかし、上記のような物理法則を用いて理論的に解説することはありませんでした。


これの極みは、エピローグ「愛と空間の締めくくりに」で、「相対性理論」を
提唱したアルバートアインシュタイン博士が娘に送った手紙の
引用が紹介されています。


*****Page290-291****

この世界を癒すためのエネルギーが、愛に光の速さの二乗を 掛け合わせることで得られるということを受け入れるならば、 その大きさには限界がないために、 愛は最も強力な力となるという結論に到達する・・・・

*****

これらの引用だけを読んでもあまりピンと来ないかもしれません。

しかし、これは、本当に大切です。

今、2015年が終わるころ、世界が混沌とし、格差が広がり、
虚無感が世界に蔓延しています。


でも、これらは、「鏡」のようなもので、「見させられている」のです。

「愛」の心が万人に求められている証だと感じています。

この本で言われている「空間」は特別なものではありません。
私たちが日常接している「空間」です。


以前読んだ「ロシアの鳴動する杉」シリーズの第四巻「共同の創造」の中に、
神への祈りがありますが、

"共同の創造 (アナスタシア・リンギングシダー)
"


「われらの父よ、あなたはどこにも在られます。
・・・・あなたの栄光と恵みに感謝します」

という祈りの言葉があります。

神、創造者の偏在を意味しており、
その神に「感謝」の言葉「ありがとうございます」
と述べることを基本にしています。

よろしかったら、こちらの本も参考にしてください。


ここまで読んでいただきありがとうございます。


保江邦夫 ブログ 東大医学部教授との対話

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。

本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。

ありのままで生きる 副題: 天と地をつなぐ法則

東大医学部教授と
世界的物理学者が
熱く語る!

ノートルダム清心学園理事長
渡辺和子
シスター
推薦!

著者: 
東京大学医学部救急医学分野教授
医学付属病院救急部・集中治療部部長
矢作直哉(やはぎなおや)

ノートルダム清心女子大学教授
情報理学研究所所長
保江邦夫(やすえくにお)
ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則)

本ブログ筆者は、保江先生の本は、「愛の宇宙方程式」以来、
合気道の原理以外のものは、ほとんど購入して読みました。

保江先生の自由闊達な発想、そしてやわらかい文章は、
読み出すとやめられないほどの魔力があります。

この「ありのままで生きる」では、保江先生の話の内容は、
ほとんど、その他の本に記述されているものです。

本ブログ筆者自身も、占い、UFO、スピリチュアルヒーリング
リーディング、マリアの出現、古代文明、神道などに、興味があり、
20代のころから50年近く、関心を持っています。

特に、「UFO」については、ジョージ・アダムスキーついて多くの書を読みました。

また、「リーディング」については、エドガー・ケーシーや
「神との会話」などについて興味を持ちました。

そして「マリアの出現」については、実際にルルド(フランス)、
ガラバンダル(スペイン)、ファティマ(ポルトガル)、
ヌベール(フランス)にも行き、実際に現地の様子を体験しました。

ただ、本ブログ筆者自身に病気や悩みがあったわけではないので、
奇跡などを体験したことはありませんが、

保江先生の御自身の体験や本の内容で、
これまで興味をもっていた様々なことについての「ポジティブ」な納得が得られ、
それ故に、非常に親近感を持って保江先生の一連の本を
読ませていただいています。


今回購入したのも、「今年(2014年)はドッグイヤー」と語られていることから、
何かが起こるかもしれないので、早く自分を成長させないといけないのではないか、
という衝動に駆られたからです。

また、この「ありのままで生きる」の共同著者である矢作先生については、
「人は死なない」という本を読んでいましたので、
その後のことが気になっていました。

実は「人は死なない」という本が何十万部も売れていることが非常に不思議です。

「人は死なない」という本には様々な医学用語があり、
意味が分からず読めませんでした。
フリ仮名もないのです。

今回の、矢作先生の対談内容は、保江先生が補足されている関係で、
分かりややすく、勉強になりました。

特に、矢作先生のスピリチュアル・ヒーリングについての解説が
簡潔で非常に参考になりました。

以下に、本書の概要を掴んでいただくために、目次を掲載します。

ありのままで生きる[目次]

はじめに - 矢作直哉

第1章 あの世とこの世は、どうつながっているか?

実は私、死にかけたことがあります
臨死体験のときに見た白いハト
魂は、瞬間的にどこへでも行ける
最期のとき、患者が目にするものは?
あの世は、高次元の「光の世界」
この世は、まるで「競技場」

第2章 スピリチュアル・ヒーリングの力

抗ガン剤の生存率を超えるルルドの奇跡
手当てと祈りの不思議な力
気功と霊的治療は、どこが違うのか?
肉体は病んでも、魂は病んでいない
ヒーリング能力が身につく三つのパターン

第3章 見えるものは光、感じるものは愛

医師が神頼みするとき
アウトバーンで高速運転中、方程式を発見!
小柄なマザーテレサが、大男を担ぎ上げられた理由
小学校二年生で始めてUFOを目撃
UFOに遭遇すると若返る!

第4章 神に信頼される生き方

第六感より自分の五感が大事
祝詞を奏えると、技が面白いように決まる
神社は、神様にお願いする場所ではない
あえて損なクジを引けば、神に愛される
なぜ、人生には苦労があるのか?

終わりに - 保江邦夫

以上が目次です。

この「ありのままで生きる」を、皆様にお勧めします。



保江邦夫 ブログ 臨死体験者との対談

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。

本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。


あの世飛行士
未来への心躍るデスサーフィン

著者: 木内鶴彦 保江邦夫
ヒカルランド
あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン

カバー表面:

(立花隆「証言・臨死体験」でおなじみ)木内鶴彦の臨死体験世界を
(物理学者)保江邦夫がその威信にかけて徹底検証!

その驚くべき「超」結論は?

東京神楽坂ヒカルランドパークで大好評を博した
白熱セッションがそのまま本になった!


カバー裏面:

時空の枠を超えて、過去も未来もひとっ飛び!

三度死んだ男の嬉しい楽しい
《あの世》の話。

保江邦夫: 
物理学、脳科学、天文学の
知識に照らし合わせても、
木内さんの臨死体験談には一切矛盾がない!

(あの世飛行士)の木内さんの話を、
学問や産業に生かすべき。

初対面でこんなに楽しいのは初めて。

木内さんから、感動の我が広がっています。

木内鶴彦:

死ぬのは、
既に保障されている(笑)。

だから死を恐れる必要はない。

肉体があるうちぞんぶんに
この世を楽しみましょう!


カバー表折り返し:

肉体を脱ぎ去って
意識だけになると、
時空を超えて
過去にも未来にも旅ができる!

エジプトのピラミッドは
どうつくられた?

生命はどう誕生した?

木内式
「正しい死に方のコツ」
を教えます・・・・
でも、それぞれに
役割があるから
勝手に死なれちゃ
困ります!


カバー裏折り返し:

病になるのも、病を消すのも、
意識の持ち方ひとつ
自分の肉体の特性を活かすためには、
まず褒めること。

言葉ひとつで、この肉体は
意識の命ずるままに機能する

人間は生態系の循環を守るために
パシリをやっているようなもの

光合成細菌や嫌気性細菌によって、
放射能を除去するだけでなく
電気エネルギーとして
活用できる可能性がある

北斗七星の形で、
臨死体験中の過去の年代を測定できる


以下に、目次を紹介することで、この本の概要を掴んでいただければ幸いです。

あの世飛行士 - 目次

第1部 講演①
ずっと会いたかった木内さんを紹介します。
こんなすごく感動できる臨死体験者はほかにいません! - 保江邦夫

木内氏を知るきっかけは藤田一照氏との岡山道場での立会いから

木内氏と藤田氏との不思議なご縁 - 豪邸を訪ねる突然の浮浪者!?

木内氏の死亡体験「えっ、これは自分の体か?」 - 意識だけでどこへでも行ける!

水分と反応する石でできたピラミッドへ、そして江戸時代でイタズラして、未来をのぞく

江戸時代に旅して書き残したサインを、高知のお寺で発見!!

未来を選択するのはあなた! 生命のない荒涼とした世界か、緑豊かな楽しい世界か

木内さんの臨死体験から始まった感動の広がり


第2部 講演②
あの世に旅してみたこと学んだことをこの世で活かしたい。
肉体のあるうちは誰しも役割があります! - 木内鶴彦

死は苦しくなかった - 死んだ自分が生きているおやじを心配していた!

肉体は借り物、意識だけは死後も生きている

自分の守り神は未来の自分 - 
子どものころの自分」を助けたのは「死後の自分だった!」

死後の世界を知りたがった高野山の住職たち

北斗七星の形で、意識で旅する過去の年代を測定する

ほかの生き物との意思疎通を断ってしまった人間は、本来の役割を忘れている

太古の宇宙・生命誕生を見る - 放射能の電気反応で生命体は作られた

菌を活用すれば放射能を除去するだけでなく、発電もできる!

過電圧を放電させれば病気は治る - 鍼(はり)や音叉による治療

病気は自分で治す - 自分の肉体の能力を引き出すために自分をほめよう!

私たちの神様は藻(も)、生物の新参者である人間は下働きせよ!


第3部 対談
意識は時空を超越する。木内式デスサーフィンの楽しみ方を伝授します。

木内氏の体験は、物理学者の私からしても、きわめて科学的なもの

私たちの肉体は時間の制限を受けているが、意識は時間を越えることができる

テレパシーによる意思疎通は、言語の枠を超える

キャベツの悲鳴を電極で測定 - 時空を超えた意思疎通は可能

意識の力で健康な波動を取り戻す波動医学 - 
言葉が病気をつくり、また病気を治す!

「その気にさせる」病気治療 - 
「今日は実にさわやかだ」を読ませるだけ!?

デスサーフィンを楽しもう! 正しい死に方のコツを教えます

地球に住む人間は、神様(藻)を活かすために常に苦労を楽しもう!

みんなそれぞれ地球上での役割があるのだから、
勝手に死なれちゃ困る!

深海と山頂を結ぶ見事な生態系の循環 - 
動物は植物のために奉仕している

パシリの産業構造、パシリの経済 - 
人間は生態系の循環を守るためのパシリをやっている

「一品持ち寄り」の世の中なら、おカネは不要の社会になる!

神社と森の関係は、生態系の循環を教えてくれる

現代の社会構造は人間が暴走しすぎ、
未来からヒントを学ぼう!


第4部 まとめ
ベテランのあの世飛行士木内さんの話は、
科学的に矛盾がありません! - 保江邦夫

木内さんの話は物理学、脳科学、天文学から矛盾がない!

ベテランあの世飛行士に導かれて - 
ドン・ファンも「あの世飛行士」の水先案内人だった!?

以上が、「目次」です。

この本は、対談をまとめたもので、大変読みやすく、
タメになる内容です。目次の項目だけでも参考になりますが、
是非、この本を実際に手にして読んでください。


保江邦夫 ブログ 日本古代史の謎

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。

本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。


死んでる場合じゃないよ あの世飛行士[予約フライト篇]

保江 邦夫 (著), 木内 鶴彦 (著)
死んでる場合じゃないよ あの世飛行士[予約フライト篇]

カバー表:

3度の死亡体験、彗星探索家、木内鶴彦が意識体で見てきた
「太古の地球」「ピラミッドの地下」
「キリストの生涯」「日本古代史を大公開!

天文学者・理論物理学者、保江邦夫が納得解説。

科学的見地から一切矛盾なし!
大好評第2弾、《あの世》と《この世》を
往来してわかった地球人の使命・・・

人は死ねない!?

第六感を拓いて旅するスーパーガイド


カバー表、折り返し:

意識とは空間
其のものであり、
物質も生み出す

信じる学者が増えると、
物理学の新発見が出てくる!?

三種の神器
(勾玉・剣・鏡)は、
測量の道具だった


カバー裏:

木内鶴彦、「死んだら暇すぎて楽しくない(笑)。

苦労という壁を乗り越えるからおもしろい。

自分の肉体を最後の最後まで
使い切ることが、この地球人の使命です。」

保江邦夫、「木内さんの『太古の水』の秘密は
『圧力』にあるというが、
ピラミッド地下の謎や麻酔薬の
メカニズムからしても納得できます。

木内さんの臨死体験報告には
一切の嘘がありません。」

あの世飛行士が
見てきたもの
● イエス・キリストの正体は
「イサヤ」という男。
十字架上で、
瀕死の重症を負うも死んでなかった!
「イサヤ」は、日本を目指した。

諫早(いさはや)湾とは「イサヤ」上陸に由来する。

● ピラミッドの地下には活性水があり、
かっては病院として機能していた!


カバー裏、折り返し:

身内が亡くなったときは、
故人の声を聞くチャンス

意識体は煙のようなもので、
ひとつ一つが伸びてつながっている

太古の地球は引力が弱かった!?ので、
巨人族が存在した


以上が、カバーに書いてある宣伝です。


前作『あの世飛行士』は、非常におもしろい内容でしたが、

その中で、なお語られなかった内容、公開をためらったテーマの

「ピラミッドの地下」

「キリストの生涯」

「日本古代史」

まで大公開!をしています。

3度の死亡体験者であり彗星探索家の木内鶴彦と、
天文学者・理論物理学者の保江邦夫が伝える第二弾です。


「太古の水」
この中で、個人的に印象がある部分は、
「水」すなわち「太古の水(活性水)」についての話です。
この「太古の水」は、癒しの力があり、
今後、様々な分野で応用が期待されるでしょう。

ちなみに、アナスタシアという全十巻の本の中でも、
「水は人間や宇宙のすべてのことを記憶している」と語っています。

「水」については「波動」(バイブレーション)の
潜在的な能力の検証と活用が期待されます。


「ピラミッドの秘密」

次に「ピラミッドの秘密」については、これまで多くの本で、
「ピラミッド」についての「目的」、「建設された手法」などが語られていますが、
今回の木内さんの話は、非常におもしろいし、納得できます。

そうすると、世界の「巨石文化」は、
このようなに特殊な「手法」が用いられたのでしょうか。

「キリストの生涯」と 「日本の天皇家の由来」

これは、是非、本を読んでみてください。



保江邦夫 ブログ アセンション

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。

本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。

予定調和から連鎖調和へ アセンション後、世界はどう変わったか

著者: 保江邦夫 ノートルダム清心女子大学教授
風雲舎
予定調和から連鎖調和へ

カバー表面:

世界が変わった!

連鎖調和から生まれる願いがかなう世界。

時空を超えた調和のあるいい世界。

僕らは今、その裂け目の
真っただ中にいる!


カバー裏面:

物理学者が見た時代の裂け目!

著者はマリア様のお恵みをいただき、
伯家神道(はっけしんとう)の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった。

ギザの大ピラミッドで「ハトホルの秘儀」を成し遂げ、「次元転移」を体験した。

以来、新しい次元世界(新しいリーマン面)をかいま見ることになった。

時代は、予定調和(これまでの世界)から連鎖調和(これからの世界)に入った。

すると、めったに見ることのなかったUFOに遭遇する機会が増えた。

七番チャクラが開き、なぜか日々若返っている。

新しいこの次元は、願いがかなう世界。

いい加減に生きよう。「明日できることは今日するな」

世界が変わったのだから、みんなもこっちにおいでよ。


以上「カバー裏面」の宣伝です。


カバー折り返し:

世の中が変わったのだから、みんなも変わらなければいけない。

前の世界はだんだん消えていく。昔の世界に残ったままでは、
やがて別れなければならない。

ただ酒を飲んで昔を懐かしむだけなら、古い世界にいるだけになる。
それを望むならそれでもいいのだが、ちょうど今は時代の裂け目の真っただ中。

あちらとこちら、両方に足をかけている。

僕はだんだんこっちの新しい世界に比重を置きはじめているので。

全部こっちに足を乗せ終わったら、もう向こうのことは僕にはわからない。

向こうに残った人はやがて僕の記憶から消えてしまう。

向こうの人が僕を忘れるように。

(本文より)


以上が、「カバー折り返し」の宣伝です。


この本は、例の「マヤ暦が終わる2012年12月22日にアセンション(次元上昇)
が起きる」ということを、筆者が自らの体験を通じて、
その意味を説いています。

このアセンションの日の前は、多くの本が出版されましたが、
その日が過ぎると、何事もなかったように、誰一人騒ぐものはいません。

筆者は、この現象にも言及しながら、その次元上昇、
アセンションの意味を解説しています。

その最たるものは、「リーマン面」が変わることだそうです。

ちなみに、2013年は、大数学者リーマンが彼の名を冠する「リーマン面」の
概念を見出してからちょうど百年目の、記念すべき年に当る、そうです。

古典的な数学の複素関数論では、リーマン面はD1からDnまであります。

これを、人間の世界に当てはめると、現在(2012年12月22日まで)の面を、
「予定調和」、すなわち神があらかじめプログラムした物質世界の次元です。

この次元から、次元上昇、すなわち転移して、
別の面、次元に移行するのですが、
その先が「連鎖調和」、ある願望のエネルギーはいろいろ回りまわって、
願望成就するが、それは不思議と調和を保っている。

この願望成就が自然な形で行なわれる、
「誰もが自分が主人公といえる世界」ということです。

この「次元上昇」「次元転移」を可能にするものは
「愛」「すべてを大いなるものに委ねる」ということかもしれません。


以下、「目次」をリストしますので、この本の概要を掴んでください。

予定調和から連鎖調和へ - 目次

(まえがき)新しい次元世界に入った

リーマン面が変わった
日々若くなった
みんなも変わらなければ
神様の予定調和ではなく、人間の手による連鎖調和

《第一章》 新しい次元世界で

UFO体験再び
新しい世界で元旦を迎える - 過去が変わる
七番チャクラが開いた
試験会場での次元移転
コムニタ活人塾を閉める
次元転移をやめる - 傲慢になっていた僕
踊りゃいいんだ - 次元転移に代わるもの
踊る愛魂(あいき)
「あんた、これ肝臓癌だよ」と言った岐阜の超能力婦人
「女にされた・・・」と告白した若い女性

《第二章》 ふたたびルルドへ

加藤一夫さんの叫び
一睡もしない迫登茂子先生
ルルドへ
「祝之神事」に降りてきたマリア様からの祝福
ミカエル橋で
あの悪魔がいた
天使様の祝福の行列
パリへ
凱旋門で
ベルナデッタ
ラブレーの不思議のメダイ教会
ノートルダム大聖堂での大天使ミカエルとの再会
いただいた十年の命

《第三章》 時代は動く

パリからローザンヌへ
ムッターホルンの頂上でワインを飲む
自分の意思で扉を開けよ - シュタイナー本部で
昔の願望がかなう
すぐそばにある新しい次元世界 - 些細な思いの波紋
衆議院議員の登場
応援パーティー
スピリツアル・カウンセラー
凱旋門のお清め
冶部さん復活

《第四章》 つながる

「岐阜に参りましょう」というメール
ダンサーとは戦うな
臍中を使うな - 本山博先生の忠告
超模範受刑者
肝臓癌と奥歯の痛みの関係
花崗岩の中のおいしい水
「王の間」はなぜ花崗岩造りなのか
「ハトホルの秘儀」は愛魂と同じだ
魂を開放させる花崗岩の水
水に絡む人々
始まりはハトホルの秘儀だった

《第五章》 連鎖調和の時代

アトランティスの心
アトランティスのデータバンク
レムリアの心
イルカと泳ごう
UFOを求めて
ホピの伝説と遠藤周作
新しい愛魂上げ
門人からのメール
予定調和kら連鎖調和へ
いい加減がいい
神様と霊が住む場所
ある哲学者
僕が考えた理論

(あとがき)

以上が「目次」です。

この本は、面白いし、わかりやすいです。お勧めします。



保江邦夫 ブログ 八倍速の時代

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。


本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。


神様につながった電話
我を消すと、神が降りてくる

著者:保江邦夫 ノートルダム清心女子大学教授
風雲舎
神様につながった電話


カバー表面:

サムハラ龍王、次いで
マリア様の愛が入ってきた。

神のお出ましは何を示唆しているのか。
・ ・・時代は急を告げている!


カバー裏面:

時代は急を告げている!

・ 僕は植芝盛平合気道に憧れていた。その根源は何だろうとずっとそれを求めていた。

・ 根源は神降ろしだった。サムハラ龍王だった。

・ サムハラ神社・奥の院で祝詞を上げていると、風が吹き、雨が降り、
雷がとどろき、何かが追いかけてきた。

・ サムハラ様が入ってきた。以来、サムハラ龍王が僕を動かしている。

・ 翌日、見知らぬ人が宮崎からやってきた。
「マリア様の伝言を預かってきました」と次のように続けた。
「マリア様の愛を今後のヤスエクニオの体に入れるゆえ、承知せよ」

・ 「何をもってそれとわかるのか?」と僕は尋ねた。

・ 「愛が入ったなら、お前は若くなる一方だ。寿命は九十二歳まで」

・ 以来、会う人会う人が、「どうしたの? 若くなったみたい!」と驚く。

・ 以前から僕には伯家神道の巫女さまがいる。
そこにサムハラ龍王が憑き、マリア様の愛が入った? 
神の接近は何を示唆しているのか?

・ 僕はずっと我を消そうとしてきた。我が消えると、
神が降りてくる。ときあたかも「ドッグ・イヤー」。
ものごとが八倍速で動く時代だという。

・ 何かが始まった。すべてが激しく動いている。


以上、本紙の「カバー裏面」より。


この本は、本当に面白いし、タメにもなります。

概要を知っていただくために、「目次」の項目をリストします。

神様につながった電話 目次

はじめに - 間もなくだよ

第一章 神降ろし

植芝盛平先生に憧れて

初めての神降ろし

神の視野になった

黄金体と化した植芝盛平翁

畑田天真如さんの神降ろし

手乞いという神降ろし

ロシア正教の武術「システマ」の神降ろし

医者たちの神降ろし

癌を愛して治す – 二口先生な場合

愛とは何だろう

だますのも一種の愛 - 三角先生の場合

日本人の根底にあるもの - 葉室先生と徳久先生の場合

時を待つ - メイヤー先生の場合

聖なるものを唱える

頭の中に祝詞(のりと)が響く

神降ろしをする医師たち

第二章 山本光輝先生との出会い

口からでまかせ

入門と同時に免許皆伝

植芝盛平の新しいイメージ

大先生のパワーの根源はサムハラ龍王だった

裂ばくの気合い「トオー!」

もう一つの奇跡のリンゴ - 「いろは祝詞」


第三章 神様につながった電話

サムハラ神社の歴史

サムハラの威力

雷と黒雲に追いかけられたサムハラ神社・奥の院

マリア様からの伝言

保江邦夫の役目は終わった

黄金の柱が立っている?

サムハラさんのお守り

霊験あらたかな神社

神様につながった電話

御礼参り

言霊から音霊へ

道場に龍が舞う - 空手家の入門

我がなくなった名人

サムハラ合気の実践

第四章 絶対調和の世界 - 木内鶴彦さんに教わったこと

あの世から見たこの世

生命誕生の瞬間を見た人

宇宙開闢(うちゅうかいびゃく)の話

生死を判別する方法

あの世で、この世が生まれる

あの世は何でできているか

第五章 我をなくすと神様が降りてくる

我を消したご婦人

「ドッグ・イヤー」 - 八倍速で世の中が動く時代

未来を読む人

九十三歳までの寿命?

人間に秘められた最後のエネルギーとは?

鉛筆キャップで、神の目になる

普通に生きる - 秘伝中の秘伝

美保神伝合気の誕生

神様は下から見上げる

(編集者あとがき) 神様は確かにいらっしゃる - 山崎佐弓


以上が、「目次」ですが、この項目を追っていくだけでも、
内容をご理解いただけると思います。

面白い本です。

あなたのタメにもなります。


保江邦夫 ブログ 癌からの生還

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。


本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。


魂のかけら ある物理学者の神秘体験

著者: 佐川邦夫(保江邦夫氏のペンネーム)
春風社
魂のかけら―ある物理学者の神秘体験


帯の表:

現代人にとって

“信仰”とは?

“福音”とは?

物理学者の魂を根底から突き動かす神秘体験の数々。

畳み掛けるように襲ってくる“意味”の連鎖に打ち震え、
その果てに見た真実に今、向き合う。


帯の裏:

友よ、
僕は約束しよう。

この先、君と同じく、
永遠に天使たちと
共に歩んでいく、と。

だから、どうか、
憶えていて欲しい。

暗黒の砂漠に一人取り残され、
たとえ赤黒い視線に
射抜かれてしまったとしても、

君の後ろには
必ずこの僕がいることを。
天使長ミカエルと共に・・・。

友よ、しばしの別れだ。

(本文より)


以上は、帯の宣伝文句ですが、この本の要旨がわかりやすいと思います。


この本は、著者が実際に体験したことを、ペンネームで書き記したものです。

この本との出会いは、著者の保江邦夫先生の一連の本を購入した中の一冊です。

本ブログ筆者は、実際に、フランスのルルド、スペインのガラバンダル、
ポルトガルのファティマを訪問した経験があります。

また、ルルドで聖母マリアからお告げを受けた修道女ベルナデッタの聖体が保管してある
ヌベールにある教会にも行きました。

クリスチャンではありませんが、何故か、「マリアの顕現」現象に非常に興味をそそられて、
このような聖地を訪問したかったのです。

残念ながら、奇跡は起こりませんでしたが・・・。


この本では、それらの地での出来事や奇跡が書いてあります。


以下に、この本の「もくじ」をリストしますので、概要を掴んでください。

目次

一 友よ、モンセラーとの修道院に

二 友よ、エッシネン湖は

三 友よ、モラ湖に沈む夕日を

四 友よ、ルルドの聖夜は

五 友よ、サンフランシスコ国際空港に

六 友よ、ジュネーブの夜は

七 友よ、深夜の六本木

八 友よ、アマゾンの密林の奥深く

九 友よ、サンフランシスコ名物ケーブルカーの

十 友よ、ファティマの聖堂で

十一 友よ、夕暮れの神戸

十二 友よ、目に見えない世界に向かいながら

あとがきにかえて


以上が「目次」です。


特に、「九 友よ、サンフランシスコ名物ケーブルカーの」の章のなかで、
筆者が、イエス・キリストのビジョンを老精神科医に語る内容は、
感動ものです。

「・・・人知れずキリストの愛を行なう、すなわち自分を無視する
すべての人々の無知と罪を無条件に許し、受け入れる。

それによって人々を魂と共に活きる道へと送り出す一場面、
それがあのとき額の裏側に映し出されていたのだ、間違いなく。」

このシーンは、著者自身がアイリッシュ・パブに入ることで、
その場が明るく和やかになったことと、呼応しています。


また、癌について、非常に示唆に富む箇所があります。

「十一 友よ、夕暮れの神戸で」という章です。

引用開始。
会ったこともない医師は、続ける。この僕の場合も、そのはずだと。

ここ一・二年に家族や親戚の中で、突然死んだ人がいるはずに違いない、と。

その霊がまだ成仏できていないため、最愛の人に助けてもらおうとして、
僕の体に取り憑き、癌になってしまった!このままでは、
何度癌の摘出手術をしても再発や転移を繰り返してしまう。

癌の原因となっている迷える例を諭し、あの世へと送り出す以外に助かる道はない。

一刻も早く、除霊ができるお坊さんか神主さんを見つけ、
憑依している霊を取り除いてください。

中略。

あの夜ルルドの洞窟で除霊能力を持つほどに深い信仰のある女性が、
僕の身体に取り憑き癌病巣を生み出してしまっていた迷える叔母の霊を諭し、
あの世へと送り出してくれたからだった。

引用おわり。

最近、本ブログ筆者の周りでも、若くして癌で亡くなる方がいました。

上記のように憑依によるものかどうかを、確認すると、
数年前(一・二年ではない)に、この方の叔母に当る方(私も知っている方)が、
自動車事故で突然死亡していました。

そのことが判った後に、必死で「お祈り」をしましたが、
今年の十月に他界しました。

今は、二人に対しての「成仏」を祈っています。


この本は、信仰などに関わらず、推薦できる本です。

是非、手にしていただくことを希望します。

 

保江邦夫 ブログ 愛魂(あいき)

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。


本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。

「合気眞髄」 愛魂、舞祈、神人合一という秘法

著者: 保江邦夫
海鳴社
合気眞髄: 愛魂、舞祈、神人合一という秘法


カバー折り返し:

神が降りたとしか考えられない著者の秘法 = 武の眞髄! 
それを、誰でもが修得できる技法にして公開。

それはすべての種族に伝わる「舞」と「祈り」がもつ神秘の活人術であり、
神と一体になる秘法でもあった。

この「神人合一」が武道の世界を超えて人類の魂を救い、
人々を生き生きと活かすための普遍的英知であることを、
さまざまな角度から諄々(じゅんじゅん)と説く。

奇跡の書。


以上がカバーの宣伝文句です。


この本との出会いは、保江邦夫先生の一連の本を読んでいるうちに、
この本も是非読みたいと思い、アマゾンで購入しました。

この本は、いわゆる合気道の技をかける際に、
「愛」を持って行なうことの、意味、効果、威力
そして著者の様々な神秘的遭遇を交えながら、
合気道の究極の技が「誰にでもできる」ように解説した本です。

まず、「愛魂」といわれるものをキリスト教の神父から授かります。

この「愛魂」は「愛とともに相手の魂を自分の魂で包む」という技法です。

そして、その「合気=愛魂」を超える「舞祈(まいき)」、
つまり人類のすべての種族に共通する「舞う」という
「祈り」が持つ神秘の力による究極の活人術に到達したのです。

この「舞祈」とは「神人合一」のための我々人間に等しく与えられた秘法です。

その神人合一によって神と一体になって「無敵」の境地を体現することにより、
敵意ある攻撃からその身を護るという秘法こそが「合気」の眞髄なのだ、
と筆者は述べておられます。

この「神人合一」に至るために、「禊払いの祝詞」奏上により神降ろしをして、
「神の視野ですべてを見る」ことの大切さを説いています。

著者が追い求めていた植芝盛平翁の究極の技の真髄が、
「サムハラ龍王」の霊験を受けたものであることにたどり着きました。

この「サムハラ神」は天地創造の三神、

天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)、
高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)、
神皇産霊尊(かみむすひのみこと)
の総称で、すべての神の親神「一元の大神」とされています。

さらに筆者は、ロシア武術「システマ」の創始者ミカエル・リャプコ師に会い、
その技法が代々ロシア正教の修道士達にうけつがれて来たものであることを知ります。

筆者が「愛魂」を生み出す元になった
スペイン人修道士エスタニスラウ神父から授かった秘法と、
その「システマ」とが1700年の歳月を経て、
合いまみえることとなったのです。


保江邦夫先生の本、この本を含めて、本当に奇跡の物語です。

面白いです、是非、ご一読をお薦めします。

以下にこの本の「もくじ」をリストします。

はじめに

一 予兆

二 空白のコンマ五秒と合気

三 空手家の挑戦

四 闘いの直前に閃いた合気の真意

五 闘いのなかでの出来事に学ぶ

六 活人術としての愛魂(あいき)

七 愛魂と無意識による不随意筋(ふずいきん)の働き

八 愛魂による合気の真意

九 マザーテレサによる愛の教え

十 ヘレン・ケラーに見る愛と魂の役割

十一 愛魂の代替技法

十二 舞姫の教え

十三 舞祈(まいき)開眼

十四 祝詞(のりと)や聖歌による祈りから舞祈による神降ろし

十五 手乞(てごい)とかんながらの神の武道・大東流合気柔術

十六 植芝盛平(うえしばもりへい)と武田惣角(たけだそうかく)
および出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)

十七 神人合一合気道への昇華

おわりに

付録 須藤和哉伝 - 炭粉良三



保江邦夫 ブログ 愛の宇宙方程式

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。


本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。

愛の宇宙方程式  合気を追い求めてきた 物理学者のたどりついた世界

著者: 保江邦夫 ノートルダム清心女子大学教授
風雲舎
愛の宇宙方程式

以下は、帯やカバーに宣伝文句がありますが、
本の要旨を捉えていますので、参考にしてください。


帯表: 

UFOが飛ぶ原理も、合気(愛魂)の原理も、
同じ愛だった。

「この人生で、神意を理解することの素晴らしさ・・・・!」
矢作直樹(東京大学医学部救急医学分野教授)


帯裏:

車を運転する、人と接触する、犬や猫と接触するーーー。

日頃、すべてのものに愛を送りながら生きていくこと、これこそが愛魂でした。
UFOを動かすための原動力が愛だということを知ったことで、世の中すべて、
人も物も愛で動いていることに改めて気づかされたのです。

そして、それは、まさしく活人術でした。(本文より)


表紙カバー裏:

UFOを操縦するのに必要なことを、彼女はもうひとつ教えてくれていました。

視力を回復する方法ですが、それは宇宙人からどのように学んだのですか」

「俗にいうテレパシーというのが当っています。言葉や論理を使って伝えるわけではありません。

一瞬のうちにわかるのです。

ただし、こちらのレベルがそれにふさわしいものになっていることが必要です」

「私たちもそういう情報をぜひ得たいのですが、それは可能でしょうか」

「あなたは、そのあたりの草や木や犬や猫、鳥のきもちはおわかりですか」

「そんなもの、わかりませんし、興味もありません」

「草木や小動物のきもちがわからないレベルで、
宇宙人の気持ちがわかるとお思いですか」

「・・・・・」

その言葉に、私は目からウロコが落ちました。

(本文より)


以上が、この本の宣伝です。


この本との出合いは、本ブログ筆者にとって非常に重要です。

この本の広告を、2012年10月30日(火)の朝日新聞の一面で見て、
なんとなく興味を抱き、しばらくして、アマゾンで購入しました。

この本の内容は、筆者にとっても「目からウロコ」でした。

なぜなら、40年も前から、「ファティマの予言」、超心理学、エドガー・ケーシー、
ジョージ・アダムスキー、UFO、占いの本などに興味を持ちましたが、
しばらくしてから、あまりビジネス金儲けに全く関係ないとわかり、
遠ざかっていました。

この本のおかげで、それらが、まんざら関係ないものではなかったのだ、
とわかり、興奮しながら一気に読みました。

そして、この本にある「UFO」を組み立てることができる「アナスタシア」の存在を知り、
「リンギング・シダー・オブ・ロシア」シリーズ(全十巻)を読むことに繋がりました。

もちろん、保江邦夫先生の他の本も次々と読み、
過去の神秘体験や心の変遷に繋がり、
急に本ブログ筆者の世界観・宇宙観が拡大しました。


現在では、「愛」というとすぐ理解できるような環境ですが、
40年前の日本では、なかなか難しいことでした。

仏教の「慈悲」なのかな・・・とも思いましたが、どうも違うようでした。

また、「一体感」「ワンネス」なのかな、とも思いましたが、確証が得られず、
震災後のもやもやしたあせりの中で、飯田史彦さんの「愛の論理」を読みましたが、
文字上での納得のみで、感覚として湧いてきませんでした。

この保江邦夫先生の本や他の本で、「愛」について身近に感じることができました。

そして、「アナスタシア」という本に触れて、
本当の「愛」についての感覚や意味を知ることができたのです。
「アナスタシア」という本との出会いについては、こちらのブログで本の紹介とともに記載しました。

この本のタイトル「愛の宇宙方程式」とは、ドイツのアウトバーンで脳裏に
浮かんだ「ヤスエ方程式」、そして、本書の結論として

「宇宙 = 愛」

という宇宙方程式です。

「世界 = 愛の集まり」

です。

そして、人間とは何か、という問いに対してこの方程式は、

「人間 = ヒト + 魂 =凝り固まった愛 + 拡張と収縮をくり返す愛」

となり、

「愛の宇宙方程式」の帰結は、

人間として

「愛し、愛され、在るがまま」

となります。

この本は、いや、保江先生のすべての本は、
学者ではない私たち素人でも読みやすくわかりやすい内容です。

いかがでしょうか。



保江邦夫 ブログ レムリア

このブログは、理論物理学者の保江邦夫先生の著書の感想を
中心にしてお伝えする内容です。


本ブログ筆者の個人的な体験も述べます。
今回は以下の本です。


古神道《神降ろしの秘儀》が レムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時

著者: 保江邦夫
星雲舎

古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時


この本の小説やフィクションのような展開に、こころが引き込まれてしまいます。

このブログの筆者は、40年前から、エドガー・ケーシー、UFO、ジョージ・アダムスキー、
テレパシー、ファティマの予言、臨死体験、占いなどに興味を持ち、
会社務めの暇を見つけては情報を収集したり、セミナーに参加したりしていました。

ここ十年は、ビジネスのために遠ざかっていましたが、この本を読んで、
その当時のことを思い出しながら、自分が興味を持ったことは
まんざら空想の世界ではないのだ、と思っています。

特に、この本の中で、三年後(2014年から、2017年か?)に東京以北が立ち入り禁止になり、
首都が「岡山」に移転する、という内容です。

これは、「絵空事」ではないかもしれません。福島題一原子炉の状況は、
一般に出回っている情報よりも深刻で「想定外」の事態が発生する可能性があります。

「稲穂の実るごろ」が危ないと感じています。
これは、単に本ブログ筆者のイメージとして浮かんだことです。


以下は、カバーに書かれている宣伝の文句ですが、
この本の要旨がすぐわかりますので、転載しました。


カバー表面:

ハワイの野生のイルカ《レムリアの心》と
ギザの大ピラミッド王の間《アトランティスの心》 

・ ・・・アンドロメダ由来の魂を宿す僕がなぜ
失われた二つの文明を《今ここ》に繋ぐのか


カバー裏面:

・ ギザのピラミッドとハワイは経度にして180度の差

・ まさに「アトランティスの夕日はレムリアの朝日」!

・ 本人が一番驚いている!「神意」による驚愕の連鎖調和の日々

・ 「もうエリア51に行っても無駄だぜ」「チャイナ・レイクに行ってみな」そうつぶやいた見知らぬ男は、
なんとFBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルその人だった。

・ UFOや宇宙人が移設されているチャイナ・レイクでブラックヘリに見舞われたあの日

・ 東京でUFOに何度も乗せられ、それがいやでハワイに逃れて来たトミヒサ老人との出会い

・ 予知夢で3.11も的中させたトモヒサ老人の妻の次なる予知は、三年後、関東以北の日本は封鎖、
岡山が首都になるというもの

・ ハワイでの最後の夜、トモヒサ老人、UFOを呼ぶ

・ 魂の使命を忘れ地球でヒトとしての転生を繰り返している魂には「宇宙センター」の操作で癌ができることがある。

・ シリウスで僕の部下だったという伯家神道(はくけしんとう)の巫女様のところが、事実上「第二宇宙センター」となっていた。

・ ミッションを忘れ無駄な転生をくりかえす僕を救うべく地球にやってきた仲間たちの魂のためにも、第二の宇宙センターを軌道に乗せるまで・・・・。

・ 「退却、クソ食らえ」アンドロメダへの帰還などできるわけがない!



カバー表の折り返し:

・ 銀河系第三星司令官の魂を宿す僕に生じた、新たなるネバー・エンディング・ストーリーのすべて。

・ ギザの大ピラミッドで《伯家神道祝之神事(はくけしんとう はふりのしんじ) 
= ハトホルの秘儀》に共に参加した姪っ子とハワイへ旅立つ。

・ ハワイでレムリア文明の貴重な情報を宿す野生のイルカと泳ぐ。

・ 次元転移でハワイの海とギザの大ピラミッド王の間をつなぐ。

・ 「レムリアの心」に「アトランティスの心」を重ねることで宇宙由来の魂たちを
帰還させるスターゲイトを開く。

・ 「アトランティスの心」は、大ピラミッド王の間の赤色花崗岩(せきしょくかこうがん)
の中の水分子集団に、魂として保存されている。

・ 「レムリアの心」は、ハワイの野生のイルカ・クジラの群れに保存されている。

・ ハワイの原住民に伝わるイルカを呼ぶ唄は、《伯家神道の祓い祝詞(はらいのりと)》そのもの。

・ レムリア文明の聖地だったハワイの霊峰マウナケアで御来光による洗礼を受ける。

・ 2012年11月23日夕方の太陽によってギザの大ピラミッドに開けられた
スターゲイトから異界へと導かれていた姪っ子の魂が、2013年9月18日早朝の
太陽によってマウナケア頂上に開かれたスターゲイトから帰還した。

・ 本書カバー写真は、この十月十日(とつきとうか)の間、異界の子宮で大きく成長した魂が、
再びこの世界へと生まれ落ちてきた瞬間を捉えたもの。

・ 伯家神道の巫女様のお見立てでは、その間宿っていた別の魂は「クラフト王」のもの。


以上、「カバー表の折り返し」の宣伝です。


この本の概要をご理解いただくために、目次をリストします。


古神道《神降ろしの秘儀》が
レムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 

目次

はじめに - アトランティスの夕日はレムリアの朝日

DAY ONE 1

神降ろしの秘儀を授かり、ハワイへ旅立つ
水分子は魂を記憶する - ピラミッド王の間にアトランティスの心が託された理由
ハワイのイルカとクジラにはレムリア文明の霊的遺産が眠っている
「神降ろしの秘儀」に開眼したのはレムリアの秘儀に触れるため?
伯家神道の神人合一(しんじんごういつ) = 「汝の敵を愛せよ」


DAY TWO 2

ハワイ初日 - レムリアの残り香を味わう
女王お抱えパイロットの僕と王女の姪 - アンドロメダのロミオとジュリエット
レムリアの残骸を見下ろす


DAY THREE 3

ハワイの海でハトホルの秘儀に挑む - アンドロメダの霊的DNA
伯家神道の祓い祝詞でイルカを呼ぶ
姪とイルカの「舞」がレムリアの心を蘇らせる
ハワイの海での危機一髪は帰還命令か?
アンドロメダの魂が人間の肉体に宿るために削除した霊的DNA
大腸癌になったのはシリウスの宇宙センターの遠隔操作だった
帰還命令を届ける少女
岡山弁とアメリカ人の宇宙人カップルに救われる


DAY FOUR 4

あの日ピラミッドとマウナケアにスターゲイトは開かれていた
マウナケア山頂で異界のスターゲイトが開く
生前の父との世界一周旅行さえレムリアに導かれていた
魂の回帰の物語その一 - キリストの血
魂の回帰の物語その二 - キリストの十字架
合気道普及の立役者藤平光一(とうへいこういち)先生とハワイ支部を繋ぐ奇跡


DAY FIVE 5

UFO探訪時代を回想する
銃の腕前はアンドロメダ由来 - アカデミー主席の王女と僕
ハワイ支部のリーダーは銀河系第一星系司令官だった
「チャイナレイクへ行け」とささやいたのは、FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルだった
音もなく忍び寄るブラックヘリ - その追跡を振り切れるか


DAY SIX 6

UFOを呼ぶ夫と予知夢を見る妻
すべてを魂に委ねたとき、人間の本質は現れる
マウナケアのスターゲイトをくぐり、解放されたアンドロメダの魂
UFOを呼ぶ男、トミヒサ老人の物語
宇宙人は人間の将来を案じている - テレパシーを小説化
トミヒサ夫人の近未来予知夢 - 東京以北の閉鎖と首都移転


DAY SEVEN 7

「神の視野」で人類について考える
平和を愛した戦闘機乗り達 - 若き日の父の魂に触れる
戦争は終わった - かつての敵同士も今は気のいいジイさん達
「神の視野」は戦争さえ赦(ゆる)す
「物理学者が見たUFO」 - UFO研究基地マップを描く


DAY EIGHT 8

アヴェ・マリアが神意を教えてくれる
世界を変える日本人はハワイに集う
司令官アシュターゆかりの女性もハワイと結び付けられる
ルルドのマリア様が呼んでいる
「よき神の、何とよきことかな」 - アヴェ・マリアに包まれた道場が恩寵(おんちょう)を授かる
ハワイ原住民の聖地でUFOを呼ぶ


DAY AFTER 

第二宇宙センターは既に始動している
「退却、クソ食らえ!」
第二宇宙センター始動 - 伯家神道の巫女様のもとに集う魂達
さる女性要人も第二宇宙センターに加わる
スターゲイトから帰還した姪と共に - さまよえるアンドロメダの魂を救い出す
総員奮起(そういんふんき)を期待する - 「あとがき」に代えて


以上が「目次」です。


一度、この本を手にとってお読みください。


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